雑誌で話題のリフォームの落とし穴

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飼い猫としてのコラットは、飼い主がかまってやらなかったら『いじける』傾向が強い。

良い業者さんと悪い業者さん

「リフォームの電話や訪問セールスが多いのですが、良い業者さんと悪い業者さんの見分け方ってありますか?」と言う質問を良く見かけますし、実際に自分がリフォームを頼むときにも気になることでもあると思います。テレビでもさまざまなリフォームの落とし穴が報道されていますし、気になるところではないでしょうか。

リフォーム業者を一から探そうと思うとまずインターネットで調べてみたり、タウンページで探すという方法もあります。また、訪問営業で訪ねてくることもしばしばあるそうです。リフォームの訪問営業の場合、話だけで良い業者かどうかの判断をするのは難しいものがあります。今回は訪問セールスで「実際に失敗した例」から、どんな点に注意したら良いのか調べてみました。

例えば、塗装業者の営業マンが訪問、今近所で外壁塗装工事を行っているので一緒にやれば安くできると薦められた、ということがあります。常識的に考えて、近所で外壁塗装をしているということと、リフォームとは関係がないように思うのですが…。プロが見て来てくれたのだから、と思ってしまうのかもしれませんね。

営業マンの感じ

また足場を掛けないので普段の半額で工事できる、ということが言われるそうですが、足場を掛けないということはそれだけ塗り残しがあったり、見えないところは塗らないというようなことになりはしないでしょうか。また、詐欺であったり、失敗するようなところであれば、あるほど営業マンの感じもとても良いような気がします。

保障は10年間、アフターメンテナンスにも来るということなどお客さんにとってプラスの話が多いとつい、その場で契約してしまうこともあるかもしれません。例題の方の場合ですが、それから3年後、外壁の状態がひどく悪くなってきたということもあり、その業者に電話をしたそうです。ですが、電話は既に使われておらず行き先も不明となっていたそう。

その3年間も全く連絡もなく、仕方なく他社に再度外壁を見てもらうことにしました。調べたところ、使われた塗料は当初の約束の塗料ではなく質の低い物の上、下地処理も行われていなかったことが判明しました。また、2階部分の雨戸の外枠の縁など、見えにくい部分は塗装されていなかった事も発覚したり…と散々だったようです。

仕方なく相談者は他の業者に依頼し直し、改めて塗装し直すことになったのだとか。会社設立確実に訪問してくる業者が悪いとは言い切れませんが、自分の家、身を守るためには、慎重にするに越したことはないでしょう。

 

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